ゆーぱーく光:ゆったり湯船で交流を 13日、温泉施設オープン /山口

毎日新聞 10月11日(木)12時39分配信

 光市三井6の市三島温泉健康交流施設「ゆーぱーく光」(糟壁恒(かすかべひさし)支配人)が13日、オープンする。市民交流の場も兼ねており、年間8万人の利用を目指す。

 事業費は当初計画から約1億5000万円を縮小して約8億円。うち6億6000万円は合併特例債を充てる。指定管理者の「セイカスポーツ・さんびる共同事業体」が運営し、指定管理料は年1300万円。
 床面積は1042平方メートル。二つの浴場に家族風呂、多目的室、休憩室、売店などがある。泉質はナトリウムカルシウム塩化物冷鉱泉で、神経痛や筋肉痛に効果があるという。浴場には約41度の高温、約39度のぬるめの湯船、水風呂、サウナがある。
 島田川河川改修で06年に立ち退いた三島憩いの家に代わる「いこいの部屋」も併設。多目的室では、セイカスポーツがノウハウを生かし、高齢者向け体操、ヨガ、太極拳などの教室も開く。
 13日は正午から入浴できる。入場料は65歳以上400円(市外600円)▽大人500円(同600円)▽小学生以下300円(同400円)。休館日は毎週月曜と年末年始。【蒲原明佳】
〔山口東版〕
10月11日朝刊

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