お風呂でiPad miniが使える防水ケース

お風呂でゆっくり読書。そんな寛ぎ方をしている人へ。
今や電子タブレットで読書やインターネットをする時代になりつつある中、つぎはお風呂でもそれが安心して使えるようになることが必要かも。そこで、今回はそんな要望を叶える製品だ。

『お風呂 de 防水ケース for iPad mini』(JTT)。iPad miniをケース内に入れると風呂の中でも安心して楽しむことが可能。ケースに入れたままでも、タッチやスライドなどの操作ができるという。早速、それらを実現したポイントを同社に聞いてみた。

「ハードなポリカーボネート素材のケースでiPad miniを閉じ込める設計になっていますが、このケースの境目に柔らかいシリコンを使うことでケースとケースの間を密着させ、外部から水が入らないような設計になっています」
なるほど、それで防水できたわけ。

ケースに入れた状態でタッチ操作ができるというが、そのタッチ感や使いやすさはどうか。
「前述のシリコンと画面上のシリコンは一体化された同一の物です。水漏れ防止素材と画面のカバーを同一パーツとすることで隙間を減らし、より水漏れを防げるようしてあります。このシリコンは乾いていると多少指に引っかかる感覚があるのですが、お風呂の中など水気の多い場所で表面が濡れることでスムーズな操作ができるようになります」
へ~、お風呂の中の水気がタッチ感をスムーズにするとは意外でした。

ところで説明によると、ネックストラップが付属しており、すべりやすくなったお風呂の中で落下させないように首にかけるのだそうだ。お風呂の中でネックストラップって、何か違和感あるかも。でも、安心・安全のためには仕方ないか。ストラップでシャワーを固定するところなどに引っ掛けておいて手ぶらで見るのもありか。

ほかに、使用上の注意点は。
「設計上、水が侵入しないようになっていますが、万が一を考え、水中での使用はオススメしていません」
完全防水ではないので、その点を念頭に置いて使用すべき。

お風呂以外、たとえば、プールサイド、浜辺、雨の日に持ち出すとき、濡れないようにするために使用するのもいいだろう。

お風呂で、屋外で、ガンガン使おう!

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