温泉合宿して“下呂通”に 来年も「下呂検定」

12月25日12時4分配信 中日新聞

 下呂市は、下呂温泉などの市内の歴史や文化の知識を問う「第2回下呂検定」を来年2月21日、同市幸田のホテル水明館で実施する。前回に続き、下呂温泉で1泊して本番に臨む温泉合宿があるのが特徴だ。
 検定は1時間内に四者択一式の50問を解く。70点以上が合格で、申し込み後に届くテキストから約70%を出題する。前回は240人のうち98人が合格した。
 合宿ではテキストに基づいた講義があり、地元の講師陣がヒントを伝授する。今年は、宿泊抜きで講義を受けて受験するコースも新設した。合格者に合格証、認定証と記念品、合格者のうち成績上位者には下呂温泉のペア宿泊券や特産品も贈られる。
 受験料1000円。講義付き受験は3500円。合宿は受験料込みで1泊3食付き1万円。合宿は来年1月13日までに、受験は2月6日までに申し込む。問い合わせは下呂市観光課=電0576(24)2222=へ。
 (福本雅則)

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