有田みかんで和歌山の観光PR 長野

1月23日8時4分配信 産経新聞

 和歌山市観光課職員と市観光キャンペーンスタッフ「アゼリア」の2人が22日、産経新聞長野支局を訪れ、名産の有田みかんを手に、この日から始まった物産展や和歌山観光のPRを行った。

 昭和56年に和歌山市と長野市の観光協会が友好提携して以来、両市では互いに物産展を開いたり訪問団を派遣するなどして交流を深めてきた。ながの東急百貨店では22日から28日まで「和歌山味めぐり」が開催される。スタッフの山本愛子さんは、物産展のPRとともに「和歌山市は温泉の宝庫。海を見ながら入浴できる施設もありますよ」と観光地をアピールした。

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