天井板落下:串間温泉いこいの里、大浴場を当分休業 /宮崎

2月25日16時1分配信 毎日新聞

 串間市本城の串間温泉いこいの里の大浴場「リフレ館」で22日、浴室の天井がはがれ落ちる事故があり、同市は同館の営業を当分休止し、3月中旬営業再開を目標に24日、修復工事に着工した。別棟のゆったり館やレストラン、物産館は営業している。
 職員が調べたところ、高さ3メートルの天井から縦1メートル、横2メートルの天井板の1枚が落下していた。営業前で入浴客はいなかった。市は全面的に天井板を改修することにした。
 同温泉は、委託管理する三セクの「串間リフレッシュビレッジ」(社長・鈴木重格市長)が5000万円を超える負債を抱え、3月末で会社整理する予定。市が新たな委託管理者を募集したところ、観光業者ら3社(串間市1、宮崎市1、大阪府1)が応募した。25日に運営計画のヒアリングを行い、3月3日に市民代表も加えた選考委員会で決定する。

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