【韓国ブログ】日本の銭湯を初体験「男湯と女湯」

9月24日17時22分配信 サーチナ

 銭湯と言えば「懐かしいお風呂屋さん」「壁一面ペンキの絵」などを思い出す日本人は多いだろう。入浴を好む日本人の生活習慣から町中に散りばめられていた銭湯も、入浴設備が完備されている今の住居形式とスーパー銭湯の増加で減少しつつあり、特に昔ながらの銭湯は廃業が進んでいるという。

 このような日本の銭湯は外国人の目にはどのように映るのだろうか。来日してもうすぐ一年というブロガーの希望の星は「何故か今日銭湯に行きたくて日本人と一緒に銭湯に行ってきた。別に違いはないと思っていたし、銭湯に着いた時も変わった感じがしなかったが、驚くようなことがあった」と、ブログで銭湯の初体験を綴っている。

 彼は「浴槽に入った途端女性の声がした。周りをみたら壁が天井までなく、おばさんたちのしゃべり声が聞こえたのだ。驚いて日本人に聞いたら日本の銭湯はみんな同じだと聞かされた」と、女湯と男湯を仕切る壁が天井まで届いてなかったことに驚いた様子。

 さらに、ブログ主が訪れた銭湯は昔ながらの銭湯で、番台がカウンターに陣取っていたらしく、それについて彼は「もうひとつ驚いたことがある。入るときには気がつかなかったが、お風呂の中で眺めたら男湯と女湯の間にカウンターがあり、両方を管理していたのだ。つまり、カウンターでは男湯も女湯も両方丸見えである」と記し、「おばさんが当番だったので男湯はちょっと困ったし、ほかの時間帯でおじさんが当番の時に女湯は?と思うだけでも何か恥ずかしくなる」と、番台の存在にびっくりしたようだ。

 最後にブログ主は「入浴後ご飯を食べに行ってビールを飲んだらすごくおいしかった。ビールがこんなにおいしかったのは初めてだったかも。文化が異なるとこんなにも差が出るのだ。大したことでもないが、このようなことでも笑えた一日だった」と、感想を述べている。(編集担当:金志秀)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA