雪舞う中 足湯楽しみ 駆け抜ける 佐賀・古湯

1月26日7時7分配信 西日本新聞

 温泉とトライアスロンを組み合わせた新スポーツ「スパトライアスロン」の大会(西日本新聞社など後援)が25日、九州で初めて佐賀市富士町の古湯・熊の川温泉郷で開かれ、プロ野球・楽天の山崎武司選手やサッカーJ2・サガン鳥栖の選手を含む約250人が参加した。「スポーツを、いい湯加減で」をテーマにしたイベントで、ランニングやウオーキングの途中で足湯につかることがルール。時折激しく雪が舞う中、参加者は浴衣姿でスタートし、サッカーボールをドリブルしたり、足湯でホッとひと息つくなどして、約9キロのコースを完走した。

 この日、誕生日を迎えた夫(48)と参加した佐賀市鍋島町の会社員田中みさ子さん(36)は「雪の中、夫婦でいい汗かきました」。この日はほかに、150人が参加して約3キロのコースを歩く「スパアスロン」も開催された。

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