ホテル宿泊客の男性、浴槽で死亡 東京

14日午前11時15分ごろ、東京都西東京市谷戸町のホテルから「浴室で男性が死んでいる」と119番通報があった。警視庁田無署によると、客室の湯が張られた浴槽内で50~60代の男性が死亡していた。目立った外傷はないが、部屋は無施錠だった。同署が死因や身元を調べるとともに、事故と事件の両面で捜査している。

 同署の調べでは、男性は浴槽内でうつぶせの状態で見つかった。争った形跡はなく、財布が荒らされた様子もなかった。鍵は室内にあったという。

 同署によると、男性は同日午前0時過ぎにチェックインした。女性が一緒だったとみられ、同署が詳しく調べている。

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